鼻水知らずで集中力アップ!『ジルテック』

【投稿者】鼻水花子様(山梨、女性、29歳)

小学生の頃から、畳の部屋に入るとくしゃみが止まらなくなったり、涙が出て来て目が真っ赤に腫れたりしていて、なんだろう?と原因不明のアレルギーに悩まされていました。
畳の部屋が最も症状が強かったのですが、それ意外にも古い建物に入ったりすると急に症状が現れるのです。

そこで、アレルギー科の医師にかかって検査をしてもらったところ、ダニ・ホコリアレルギーだということが分かりました。
通常のアレルギーの場合は、体が反応する物質を遠ざけて生活するように心がけるそうですが、ダニ・ホコリアレルギーの場合は普段の生活で避けていくことは難しいということで、薬を飲んで症状を和らげようということになりました。

その医師から処方されたのがジルテックでした。
実はこの医師にかかる前にも2、3種類の薬を試したことがあったのですが、眠気が強すぎたり、効果があまり感じられないということがありましたが、ジルテックを飲むと驚くように症状が良くなり、今まで悩んでいた鼻水がウソのように止まりました。

私の場合、花粉の季節だけに限らず鼻水に悩まされてしまうので、年中薬に頼ることになります。
ジルテックとの付き合いは約20年になりますが、毎日毎日薬を飲み続けることにはやはり抵抗があったので、毎日飲まなくても症状が緩和されるように、自分なりに工夫するようにしています。

花粉の季節は、どういう訳か症状が強くなる傾向があるので、3月から6月の間は、1日1錠の薬を毎日飲みます。
7月に入ると少し症状が落ち着くので、1日半に1錠を2週間、3週目からは2日に1錠というように少し間隔を開けて薬を飲むようにして、少しでも薬を飲む量を減らせるように工夫しています。

この他、眠気が強く出ないとは言え、体調によっては眠くなることがあるので、車を長時間運転しなければならない時などは、運転する6時間以上前に薬を服用するようにして、薬が最も強く効く時間に運転しないように気をつけています。

もともと粉薬が苦手だったので、ジルテックは小粒の錠剤なのでとても飲みやすいところが好きです。
鼻水は集中力の大敵でしたが、ジルテックのおかげで今では鼻水知らずになりました。

※記事の内容はあくまで「個人の感想」です。薬効を実証するものではありません

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