痛み止めの効力のあるシップ『ロキソニンテープ』

【投稿者】痛いの飛んでけ様(千葉県、女性、37歳)

数年前から肩や背中、腰の痛みに悩まされておりました。
病院で調べてもらいましたが原因がよくわからないまま、現在に至ります。

2年ほど前にかかった病院で、飲む痛み止めに加えてシップも処方されました。
「ロキソニンテープ」という名称でした。(現在はジェネリックもあります)

皮膚から吸収する痛み止めだそうです。
傷口や粘膜以外の痛いところに貼るものです。
シップそのものの色は肌色よりちょっと茶色っぽい様な色でした。

一般に販売されている、痛みやコリに効くというシップより大きいと思います。
10cm×14cmです。
裏側がテープ状になっていて剥がして使います。
剥がすフィルムが3枚に離れるようになっています。

14cmの辺を横にして裏を見ると、剥がす順番がそのフィルムに書いてあります。
まず真ん中の細いフィルムを剥がして患部に貼り、その後左右の幅広く残っている部分を剥がして貼り付けます。
腕や足なら、貼りやすいだろうと思います。

私は患部が主に肩と背中です。
ひどく痛む日には、腕が背中側に回せないどころか、腕を肩まで水平に上げられない時もあります。
そんな私は患部に一人で貼ることがほぼ不可能な状態でした。
無理に貼ろうとすると、シップにしわが寄ったりぐしゃぐしゃになってしまったりで何枚も無駄にしてしまいました。

貼っている間は、確かに痛みが気にならないです。
少しだけスースーする感じです。
汗をかくとはがれやすいです。
お風呂上りには貼れません。
貼り続けていると、蒸れる感じがします。

でもそのスースーするのが冬は寒気に変わり、冷え性を引き起こしてしまいました。
そのため、冬以外の使用で2年継続、いや2シーズンというべきでしょうか。

2シーズン目の夏、職場が変わり、エアコンの効きすぎるオフィスに配属となりました。
エアコンで冷えきった室内でそのシップは、冬と同じくらい冷えてしまい、仕事になりません。
暑い外から出勤して汗を拭き、仕事を開始してから1時間程度で汗がひくどころか冷え切ってしまいます。
更に冷やすようなシップは無理でした。

かといって、自宅で朝シップを貼って仕事に出かけると、職場に付いた頃には汗ではがれてしまいます。
通勤でどうしても外を20分以上歩かなければならなかったためでしょう。

最終的には、1日おきに貼っていても肌が負けてしまったのでしばらく使用を止めました。
蒸れたせいであせもが出来たのか、テープに負けたのかはわかりません。
とにかくシップを使うのを止めたら蕁麻疹やかゆみはなくなりました。
寒い時、寒さを感じる時、汗をかくときには使えないため使用範囲が限られると思いました。
まだ在庫があるので、暖かくなったら残りは使いたいと思っています。

※記事の内容はあくまで「個人の感想」です。薬効を実証するものではありません

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