実写版「青鬼」のCGビジュアルが公開されたとのニュース記事を読みました。
実写版のは狂暴そうなのが気になります。
原作のは何考えているのか分からない、こちらに敵意があるのかどうかも分からない表情だったのが非常に不気味だったのと同時に神秘的でもあったので私としては微妙ですね。
いや熱狂的なファンでもない私がこう言うのも難ですが(笑)

しかし映画版が7月5日に公開とは驚きました。
前に映画版の話題はありましたが本当に作られていたのですね~。
私もニコニコ動画で初めて実況プレイ動画を見た時は非常に怖く、そしてそれから逃げ回るシチュエーションに興奮させられもしました。
そういうかなり楽しませていただいた作品だったのですが、ここまで大きくなるとは・・・いやはや分からないものです。
原作者の方はこれをどう思っているのでしょう、喜んでいたら良いですね。

そうそう、私はYouTubeで英語圏のゲーム実況を見るのですが、そこで「青鬼」をプレイする人がいました。
あの怖さ、不気味さは外国の方にも通じるのだなと感慨深く思ったものです。
さらに、誰が作ったのかは分かりませんが、原作は2Dなのに対し、3Dの「青鬼」をプレイしている方もいました。
詳しくは分かりませんが、それは外国の方が作ったもののようです。

この青鬼ワールドは一体どこまで行くのでしょうか。
外国の方で好きな人がいることからして、もしかしたら世界的なキャラクターになる可能性を秘めているのかもしれません。
どうなることか楽しみに見ていることにします。